RPGで例える「アラフォーの体力問題」

RPGで例える「アラフォーの体力問題」_title ドラクエ

全国のヤングやキッズに伝えたい
私がアラフォーになって感じる体力の衰え。

その辛さをドラクエに代表される
RPG(ロールプレイングゲーム)で例えてみたい。


まずアラフォーになると何をするにも
HP(ヒットポイント)の減り方が尋常ではない。
20代では何ともなかった事でも確実に体力が削られる。

頑張りすぎると某主人公の父親のように
「ぬわーーっっ!!」と塵になるので注意して頂きたい。

パパス


ここ何年かは「HP」ではなく、
「最大HP」が減っている感さえある。
最大HPが減っているので
宿屋に泊まってもHPが回復しないのだ。

某宿屋の店主のセリフ
「おはよう ございます。 ゆうべは おたのしみでしたね。」


こんなのアラフォーにはかなり厳しい。

宿屋の店主は馬鹿なのか。
アラフォーのち●この勃ちは、
あきらかに深刻化の一途を辿っている。

学生の頃は自分が地球で一番
性欲が強いと思ってたのにこのザマだ。

地球,アース


今思い出すと小学生の頃、
運動会のリレーでお父さん達がダラダラ走っていたのは、
大人だから怪我しないように手を抜いていた訳では無い。

運動会,リレー,徒競走,お父さん,パパ

あれは紛うことなき「全力」だったのだ。



働きまくっていた20代のあの頃
週に1、2回は徹夜していた。

アラフォーになった今、徹夜なんてすると
その後一週間は「どく」と「こんらん」状態が続くだろう。


そんな最大HPが減り続けているアラフォーは
現在少ないMP(マジックパワー)を振り絞り
生まれたばかりの娘のためになんとか仕事を頑張っている。

「すばやさ」と「かっこよさ」の数値も
そろそろ「0」が見えてきた。

デブ,ぽっちゃり,すばやさ,かっこよさ,0,ゼロ


そういえば某大魔王はこんなセリフを残している

「よくぞわしを倒した。しかし光ある限り闇もまたある。
わしには見えるのだ。再び闇から何者かが現れよう。
だがその時はお前は年老いて生きてはいまい。
わはははは…。ぐふっ。」

ゾーマ


…確かに!!

さすが大魔王。

アラフォーでもこんなにしんどいのに
さらに年老いたら、一体全体どうなってしまうんだろう。

考えただけで恐ろしい。

将来そうなって
誰かから話かけられたら私はこう返すだろう。


「へんじがない。ただの しかばね のようだ。」

骸骨,がいこつ,屍,しかばね

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