「Ingress(イングレス)」というゲームにハマった。

「Ingress(イングレス)」というゲームにハマった。_title アート・デザイン

昔「Ingress(イングレス)」
というゲームにハマった事がある。

私の知らない所で流行ってたみたいだが、
流行りに乗ってやってみる事にした。

…と言っても同じ位置ゲーの
「ポケモンGO」がリリースする前の話なので、かなり昔の事だ。

ちなみに「Ingress」も「ポケモンGO」も
同じ「Niantic(ナイアンティック)」という会社が出している。

当時「Ingress」の情報はかかさずに追っていた。
当然「Niantic」も知っていたので「ポケモンGO」はリリースするかなり前から知っていた。

「任天堂」の株を買いたかったが、高すぎて買えなかった覚えがある。
「任天堂」が課金システムを許すとは意外だった。

Ingress」は簡単に説明すると
現実世界の陣取りゲーム。

陣を取る為には
実際にその場所まで行かないといけない。

始めてみると、すげー歩く。

すげー歩くので、喉が乾く。

そうすると夏場は特に
コーヒー屋で涼むことになる。

それを当時は「リアル課金」と言っていた。

歩くわがままボディの持ち主の男性イメージ

…「Ingress」にハマっている間は普段運動などまったくしない私が休日に20キロ歩いたりと、かなり健康的に痩せた。

はしゃぐわがままボディの持ち主の男性イメージ

しかし、
わがままボディの持ち主である私の股関節は休日のたびに悲鳴を上げていた。

現在はヒートテックならぬミートテックを装備した完全体の私だ。
一日に20キロも歩いたら股関節ごと吹っ飛ぶだろう。

吹っ飛んだわがままボディの持ち主の男性イメージ

深夜にプレイしている時
相手陣営の電動車椅子のおばちゃんが
スピードMAXで迫ってきた時は「死」を覚悟したものだ。

あの段差と砂利道が私を救ってくれた気がする。
私の守護霊さんありがとう。

こういう事もあるので特に女性プレイヤーは気を付けて欲しい。

それからは仕事が忙しくなってしまい「Ingress」はやらなくなってしまったが、国を跨いだ連携など「ポケモンGO」とはまた別の面白さがあると思う。

気になった方、一度試してみてはいかがだろうか。

ちなみに始める時は
2つの青か緑どちらかの陣営を選びます。

私は青で始めました。

Ingress 壁紙 待受 スクリーン レジスタンス Resistance

Ingress 壁紙 待受 スクリーン Enlightened エンライテンド

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