猛暑の中、デブからの提案。

猛暑の中、デブからの提案。_title 体力

暑い。暑すぎる…

日本の夏空,快晴のイメージ

日本の夏は年々暑くなってきている気がする。

私は現在36歳のおっさんである。

20歳の頃コンプレックスだった細すぎるウエスト
現在では来たる食料危機に備え

ヒートテックならぬミートテックを装備し
今にも破裂しそうな勢いだ。

そう私はいわゆる「動けない方のデブ」である。

ミートテックを装備した男性イメージ

身体に染み付いたミートテックは簡単には剥がせない。

剥がすにはライザップに20万円くらい払って
非常に強力な呪いを解いてもらう他ないだろう。

そんな事は出来るはずがない。

だってピザとか腹いっぱい食べたいし…

そもそも解呪に20万も払いたくない
そしてBGMに合わせてステージで回転したくもない。

20歳の頃に比べて体重は1.5倍を超えてしまった。

36歳になっても成長が止まってないようだ…
横にだけ。

そのシルエットたるや
生まれたての赤ちゃんと言っても過言ではない。

生まれたての赤ちゃんイメージ

現在、

そのチン毛が生えた赤ちゃん
全国の鉄道会社に怒り心頭である。

その理由は「弱冷房車」にある。

通勤に使う電車がホームに停車イメージ

私が通勤に使う電車には
かならずと言ってよいほど「弱冷房車」が存在している。

私は「弱冷房車」には乗らない。
特に夏場は危険だからだ。

全国のミートテック所持者には
共感してもらえると思うが

夏の強い日差しによって
しっかりと温められたワガママボディ。

「弱冷房」では明らかにパワー不足だ。

コンディションを取り戻すには
やはり「弱冷房車」以外しか選択肢がない。

間違えて「弱冷房車」に乗った日には最悪だ。

パワー不足の「弱冷房」が
ワガママボディを冷やしきれず

SLAM DUNKの試合終盤でもかかないような
大量の汗を帯びて出社する事になる。

その姿はまるで突然のゲリラ豪雨に
傘無しで打たれたようですらある。

私は思った。

もはやこれは鉄道会社による差別である!!

差別を訴える男性イメージ

さらに私は提案しよう

この際、弱冷房車の対なる存在
すなわち「強冷房車」が必要であると!!

「強冷房車」があれば
夏の強い日差しによって
しっかりと温められたワガママボディも
早急にコンディションを整えられるであろう。

車内温度はマイナス5℃位が良いかもしれない。

全国の厚きもの達よ!声を上げろ


鉄道会社による差別を許してはいけない!
最後にデブは勝つ!!


…私は恥ずかしいので
誰か鉄道会社に提案してくれませんか。



コメント

  1. A腹 より:

    面白かったです。巨漢の私もいつも同じことを考えます。夏の「弱冷房車両」が冬には「弱暖房車両」になってくれると嬉しく思います!今年の冬はコロナのおかげで電車の窓が開けてあるので、涼しく快適な通勤ライフです!

タイトルとURLをコピーしました