「週5で腹痛」の原因には思い当たる節がある。

「週5で腹痛」の原因には思い当たる節がある。_title

私は「週5で腹痛」のおっさんである。

週5で腹痛のおっさんのイメージ

基本的には平日に「腹が痛い」


不登校の小学生が学校に行きたくなくて
朝「腹が痛い」と言っているのと同じと思ってくれてよい。

不登校の小学生が学校に行きたくないイメージ


常に痛いわけではなくて便意が襲ってきた時に
一般の人より数段やばい痛さがくる感じだ。

それも頻繁にである。


この話をすると大体みんなに、
病院に行けと言われるが、私は基本的には病院に行かない。
精密検査とかすると、本当になんか見つかりそうで嫌なのだ。

例外的に年に一度の健康診断で美魔女医師にだけは報告しているが。


もう20年近く、この腹痛と共に生きてきたが
原因には心当たりがある。




それは私が10歳位の時だった。

当時私は体はそこまで強くなかったが
腹痛などは無く、まあまあ元気に暮らしていた。

まあまあ元気な10歳の少年のイメージ



心当たりは母親が弟を出産する時の事だ。

分娩台のイメージ



今まさに弟が産まれようとしている中、
昔ながらの産院で私は親父と並んでソファに腰掛けていた。

壁一枚挟んだ向こう側で
母親が今まで聞いた事が無いほどの呻き声を発している。


隣に座っている普段 物凄く厳しい親父は、目をつむり敬虔な祈りのポーズのままで小一時間、微動だにしない。

敬虔な祈りのポーズのイメージ

そんな母親の呻き声が鳴り響く最中に私は思った。

「マジでおかん、死ぬんじゃねえのか…」


足立区の心優しい少年はその瞬間、
今 自分に出来ることを考え




そして


神に祈ったのである。



「神様、母を助けてください。

母の痛みは僕が引き受けます。」

神のイメージ

足立区の心優しい少年の祈りが神に届いたのかは、わからないが弟は無事産まれ、母親も死なないですんだ。
神様ありがとうございます。

弟が無事産まれたイメージ


それからしばらく経った頃…

神に祈った事をすっかり忘れた
罰当たりな足立区の少年は、

便意の度に尋常じゃない
腹痛が襲ってくるようになった。

もしかしたら本当に祈りが届いたのかもしれない。

そういえば数年前
マカオの世界遺産の教会に行った時は
教会に入った瞬間、物凄く気分が悪くなった。

マカオの教会のイメージ



もしかしたら感謝を忘れたため
神に嫌われてしまった可能性も否定出来ない
現在私はおっさんになっても、なんとか生きている。

アラフォーの腹が痛いおっさんのイメージ


神様… 私はもうアラフォーです。
お尻の穴も緩くなってきている気がします。

そろそろ手加減してください。




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