生まれた娘には「パパ」ではなく「ダディ」と呼ばせる事にした。

生まれた娘には「パパ」ではなく「ダディ」と呼ばせる事にした。_title ダディ

昨年娘が生まれてから私は固く決心した。娘には私の事をパパではなく「ダディ」と呼ばせる事を。

日本では子どもに父親の事を
「ダディ」と呼ばせている家庭はまだ少ないと思う。

父,おとうさん,パパ,ダディと子のイメージ


何故私が「ダディ」と呼ばせる事を決心したか。

理由は3つある。各々説明していこう。

1.パパだと他所様とかぶる

娘と将来ディズニーランドに言った時の事を想像してみてほしい。

ディズニーランドが混雑してるイメージ


大量の入場者に揉まれ
娘を一瞬目を離してしまったその瞬間である。

「ダディッーーーー!!」

…完全に私の娘と認識出来るであろう。

これが「パパ」や「お父さん」だと
他所様とかぶり、そうはいかない可能性がある。

2.おそらくパパよりダディのほうが言葉が可愛い

想像してみて欲しい。娘が「ダディ」と呼ぶ姿を。

「パパ」や「お父さん」でも可愛いと思うが
「ダディ」の破壊力は桁違いだろう。

おそらく笑いの絶えない家庭を築くことが出来るはずだ。

「ダディ」の完璧な発音については考えがある。

スラム街足立区出身の私は
英語はおろか日本語すらも怪しい。

東京のスラム街足立区の日常風景


だが幸いな事に、愛する妻は語学堪能である。

妻が娘に読んで聞かせている名作絵本
「はらぺこあおむし」はなんと「英語版」だ。

名作絵本はらぺこあおむしのイメージ

隣で聞いている私は言葉には出さないが
「めっちゃ勉強になるやん…
 キャタピラーなんてドラクエ3でしか聞いたことないで。」と思っている。

けっして言葉には出さないが。

3.ダディと呼ばれる方が私自身が成長できる気がする

ダディと呼ばせる事について妻に報告した所、

「ダディに相応しい見た目になってね」との事だった。

…なんだ?
ダディに相応しい見た目って?

私が思うダディに相応しい見た目は
アメリカ合衆国の格闘家「ドン・フライ以外に無い。

ドン・フライイメージ

よしわかった。
当面はドン・フライを目指そう。

まずは口ひげを伸ばす所から始めてみようと思う。

筋トレは後回しだ。

今後について


そんな理由から最近私は
生後3ヶ月の娘に「ダディだよ」と何度も語りかけている。

先日も

私「ダディだよ」


「 … え ほ ん ? ? 」

…ダディと呼ばれるのはもう少し先のようである。




コメント

  1. 青沼詩郎 より:

    笑いました…ありがとうございます。

    私は自分のことを下の名前(+さん)で呼ぶように乳幼児だった息子たちに仕向けたらそうなりました。外出先で呼ばれるとき他の家庭とのカブリはないです。彼らは甘える時だけ「パパァ」とか使い分けてきます。

    • gurahu01 gurahu01 より:

      コメントありがとうございます。

      下の名前さん ですか。
      お子様 使い分け賢いですね笑

      我が娘も生後3ヶ月から仕向けているので
      成功すれば良いな〜なんて思ってます。

      ブログ遊びに行きます。
      今後とも宜しくお願いいたします。

タイトルとURLをコピーしました